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Nekozouneko Server 利用規約

この利用規約(以下「当規約」)は、Nekozouneko Group(以下「当グループ」)が提供するNekozouneko Server(以下「当サーバー」)又はNekozouneko Community(以下「当コミュニティ」)をご利用の皆様(以下「ユーザー」)により良い利用環境を提供するため規則、規定及び利用条件を定めるものです。

第一条(定義)

  1. 「当サービス」とは、当グループが運営する当サーバー及び当コミュニティを総称したものをいいます。
  2. 「識別情報」とは、ユーザーを特定するための情報をいいます。これには、ユーザー名、固有ID及びアイコン等を含みますが、これらに限定されないものとします。
  3. 「表示情報」とは、ユーザーに関連し、他のユーザーが取得可能な状態にある一切の情報をいいます。これには、スキン、アイコン、バナー及びステータスメッセージ等を含みますが、これらに限定されないものとします。
  4. 「ロールバック」とは、ある時点の状態から元のある時点の状態に復元する操作をいいます。ただし、当グループが管理する情報処理システム上の電磁的記録に限るものとします。

第二条(適用)

  1. 当規約は、当グループとユーザーとの間の一切の関係に適用されるものとします。
  2. 当規約は、次に掲げるいずれか早い方の時点から効力を有し、ユーザーはこれに同意したものとみなされます。
    1. 当サーバーへ接続を試みた時点
    2. 当コミュニティへ参加した時点
  3. 当グループは、当規約の理解を推進する目的で翻訳版及び要約版の発行を行うことがあります。ただし、本文書を原文とし、これによりユーザーに生じた不利益について、当グループは一切の責任を負わないものとします。
  4. 当規約は、民法第五百四十八の二に基づき規定される定型約款であり、ユーザーは同条第二号における、みなし合意として契約を締結するものとします。

第三条(附則)

  1. 附則とは、当規約に一定の形で規定できないため、個別で追記した補助的な規約とします。
  2. 当規約と附則の間で矛盾が発生した際は、特段の定めなき限り附則を優先します。
  3. 各項にあたる特別な各種定め(以下「個別規定」)は、附則と同等のものとします。

第四条(禁止事項)

  1. ユーザーは、次に掲げる行為をしてはならないものとします。
    1. 当グループが管理する情報処理システムに対し、DDoS攻撃その他のサイバー攻撃を試みる行為
    2. 当グループより科された処罰を回避する目的を以て、同一の者が複数のアカウントを利用する行為
    3. 当グループが想定していない情報処理システムの挙動を不正に利用する行為
    4. 他のユーザーが閲覧可能な状態にある識別情報若しくは表示情報において、公序良俗に反し、又は当サービスの美観を毀損させる内容を設定する行為
    5. 当グループに所属する者又はユーザーが固有に設定した識別情報又は表示情報に意図して類似させ、又は第三者に誤認させる行為
    6. 暴力的な表現、挑発的な表現、人種差別若しくは性別その他の差別につながる表現、わいせつな表現、政治的な表現、宗教的な表現又は反社会的な表現を含む第三者に不快感を与える表現及び公序良俗に反する表現を使用する行為
    7. 他のユーザーの個人情報を取得しようと試み、又は第三者が取得可能な状態において当該情報を開示する行為
    8. 不必要に連続して類似する内容又は自然言語として意味をなさない内容を送信する行為
    9. 当グループが承諾していない他のサービス又はSNSアカウント等の宣伝及び勧誘行為
    10. 当サービス上のアイテム、通貨、電磁的記録その他一切の権利、利益若しくは動産について、法定通貨、金券、物品又は権利等と取引を試みる行為
    11. 当規約に抵触したと推測されるユーザーに対し、私刑等の不正な手続きに基づき制裁を与える行為
    12. 自他による当規約への抵触行為の情を知って、これを隠蔽する行為
    13. 前各号に準ずる程度の行為
    14. 前各号を幇助し、又は助長する行為
    15. 当グループが不適切であると判断した行為
  2. ユーザーは、当サーバーの利用にあたり、次に掲げる行為をしてはならないものとします。
    1. Mojang AB及びMicrosoft Corporationが定めるEULA(MINECRAFT エンドユーザー ライセンス契約)に抵触する恐れがある行為
    2. 悪意を持ってゲーム上の異常な負荷を与え、他者のユーザーエクスペリエンスを阻害する行為その他の当サーバーへ損害を与える行為
    3. VPN又はプロキシ等により、本来の契約回線を偽装して接続を試みる行為
    4. 単一のアカウントを数人で共同利用し、接続を試みる行為
    5. 当事者間の合意なく他のユーザーを殺害し、又は他のユーザーを攻撃して体力若しくは装備品に損害を与える行為
    6. 他のユーザーの承諾を得ることなく、当該ユーザーの所有物に損害を与える行為
    7. 当グループが当サーバーの運営を目的として設置した建造物及びその周辺の美観を毀損する行為
    8. 他のユーザーの所有物であることが明白な範囲内に、当該ユーザーの承諾を得ることなく侵入する行為
    9. ハードウェアの改造及び外部ツールの導入を含み、自己の優位性を不正に向上させる目的を以て、当グループが意図しない追加的な措置を講じる行為
    10. 当グループが特段の定めにより承諾していないMODを導入した状態で接続を試みる行為
    11. 前各号に準ずる程度の行為
    12. 前各号を幇助し、又は助長する行為

第五条(処罰)

  1. 当グループは、次に掲げる事項のいずれかに該当するユーザー対し、事前に通知することなく処罰を科すことができます。
    1. 前条に定める禁止事項のいずれかに該当する行為を行った場合
    2. 他者に不利益を与える迷惑行為等の遂行を目的としたコミュニティに所属又は関与している場合
    3. 当サービスの利用者として不適切であると認めた場合
  2. 当グループが当サーバーにおいて科す処罰は、次に掲げる種に限るものとします。
    1. 警告
    2. ミュート(期限付き又は無期限)
    3. 現接続の遮断(一時的に行う強制ログアウト)
    4. アクセス禁止(期限付き又は無期限)
  3. 当グループが当コミュニティにおいて科す処罰は、次に掲げる種に限るものとします。
    1. 警告
    2. タイムアウト(期限付き)
    3. ミュート(無期限)
    4. 参加禁止(無期限)
  4. 当グループは、執行した処罰が次に掲げる事項のいずれかに該当する場合、その処罰の解除を行います。
    1. 処罰の執行期間が満了した場合
    2. 証拠不十分又は嫌疑不十分であると認めた場合
    3. 本人の異議申し立てにより、当規約の違反に該当しないと認めた場合
    4. その他、当グループが処罰の解除が合理的と認めた場合
  5. 当グループは、処罰事由及びこれに付随する関連情報について、一切の開示義務を負わないものとします。

第六条(建造物)

  1. 当グループは、当サーバーにおいて、次に掲げる建造物のいずれかに該当する場合、当該建造物を所有者に事前に通知することなく撤去することができます。
    1. 無期限のアクセス禁止が科されたユーザーの建造物
    2. 最終接続時点から2ヶ月以上が経過したユーザーの建造物
    3. レッドストーン回路及びトラップ装置等を含み、当サーバーに損害を与える恐れがある程度に運用負荷が高い建造物
    4. その他、著しく公益に反し、又は公序良俗に反する恐れがある建造物
  2. 当グループのEntertainmentが配信活動上で使用することを定める特定のサーバーでは、著作者人格権を除いたユーザーのいかなる建造物の著作権も当グループに帰属するものとします。

第七条(ロールバック)

  1. 当グループは、当サーバーにおいて、次に掲げる事項のいずれかに該当する場合、ロールバックを実施することができます。
    1. 当グループの行ったロールバックに不備が認められた場合
    2. 当規約に抵触したユーザーによって、他のユーザーへ何らかの損害が認められた場合
    3. 当グループの情報処理システムの不具合によって損害が認められた場合
    4. 前各項に準ずる損害が認められた場合

第八条(異議申し立て)

  1. ユーザーは、当グループから科された処罰について、次に掲げる条件のすべてを満たす場合に限り、異議申し立てを申請することができます。
    1. 申請時点で処罰の執行日から2ヶ月以内であること
    2. 過去に同一の処罰について、異議申し立てを申請していないこと
    3. 当該ユーザー本人からの申請であること
  2. ユーザーは、異議を申し立てるとき、異議として認められる程度の根拠を提示するものとします。

第九条(方針の決定)

  1. 当グループは、提供するゲームコンテンツを変更、追加又は廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。

第十条(対応方針)

  1. 当グループが実施する処罰及びロールバックの詳細は、当グループが定める対応方針に従うものとします。

第十一条(当規約の変更)

  1. 当グループは、民法五百四十八条の四に基づき、ユーザーに事前の通知をもって当規約を変更できるものとします。
  2. 当グループは、ユーザーの一般の利益に適合する場合、事前の通知なく当規約を変更できるものとします。

第十二条(仲介依頼)

  1. ユーザーは、当グループの管轄内で当規約に抵触しないユーザー間の紛争等について、中立的な判断者としての仲介を当グループに依頼することができます。
  2. 当グループは、当グループが紛争に仲介する合理性があると判断し、及び紛争の当事者が仲介に合意した場合、介入することができます。
  3. 当グループによる仲介が確定した後、当事者は当グループの決定に従うものとし、又これに異議を申し立てることはできません。

第十三条(個人情報の取扱い)

  1. 当グループは、当サービスの利用によって取得するユーザーの個人情報について、当グループが定める「プライバシーポリシー」に従って、適切に取り扱うものとします。

第十四条(当サービスの提供の停止)

  1. 当グループは、次に掲げる事由のいずれかを認めた場合、ユーザーに事前に通知することなく、当サービスの一部又はすべての提供を停止又は中断することができるものとします。
    1. 当サービスの運用にかかる情報処理システムの保守点検又は更新を行う場合
    2. 地震、落雷、火災及び停電を含む、自然災害等の不可抗力により、当サービスの提供が困難である場合
    3. 情報処理システムの根幹若しくは中枢部分の破損又は通信回線その他のITインフラが停止した場合
    4. その他、当グループが当サービスの提供が困難と認めた場合

第十五条(免責事項)

  1. 当グループは、当グループが提供するコンテンツに、事実上又は法律上における瑕疵(RASIS、情報システム上の欠陥、権利侵害等を含む)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
  2. 当グループは、当グループが提供するコンテンツに起因してユーザーに生じた損害について、当グループの故意又は重大な過失を除き、一切の責任を負わないものとします。
  3. 当サーバーは、プレイヤーと他プレイヤーとの間又は第三者との間において生じた取引、契約、連絡及び紛争等について、特段の定め(第三条その他の条項等)なき限り一切の責任を負わないものとします。
  4. 当グループがユーザーに対し、当規約に基づく処罰を執行した結果として、当サービスの利用が停止した場合においても、特定商取引に関する法律(以下「特定商取引法」)に基づく売買契約の取り消し等の対応は、別途定める特定商取引法に基づく表記により規定されます。

第十六条(権利義務)

  1. ユーザーは、利用契約上の地位又は当規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。

第十七条(準拠法及び裁判管轄)

  1. 当規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 当規約に関して、当グループとユーザー間に紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

備考

  • 令和7年1月12日 制定及び公布
  • 令和7年1月19日 施行
  • 令和7年4月4日 改正(公布)
  • 令和7年4月11日 改正(施行)
  • 令和7年5月22日 表記揺れの修正(付則→附則)
  • 令和7年11月5日 第三条(禁止事項)第22項(リアルマネートレードに関する禁止条文)の追加(公布)
  • 令和7年11月12日 第三条(禁止事項)第22項(リアルマネートレードに関する禁止条文)の追加(施行)
  • 令和7年11月21日 改正(公布)
  • 令和7年11月24日 改正(施行)
  • 令和8年2月5日 改正(即日施行)